古のデバイス

インターネット老人会

古のRAID

最近はサーバーを立てるとなると、AWSやAzure等のクラウドサーバーを使用する事が多くなってきた。まだまだオンプレミスでのサーバーも稼働しているが、徐々に減ってきているのは実感しており、対応できるエンジニアも少なくなってきた様だ。サーバー...
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ソフトウェアモデム

Windows95が発売された頃、インターネット通信をしたいとなればモデムという装置を新規に購入する必要があった。今のようにUSBに接続すればOKという訳にはいかず、ほとんどのPCに搭載されていたRS-232Cという端子にモデムを接続する必...
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パリティ有りメモリーとECCメモリー

Windows95発売の前後で、PCに搭載されるメモリーの仕様が地味に変わってきた。PC-9801時代のビジネスパソコンは、当時として非常に贅沢に作られていた。パソコンにメモリーを増設したり、ボードを追加するとなると本体をネジで開ける必要が...
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バカハブとスイッチングハブ

現在はWi-Fiが普及しているため、家庭でネットワーク機器を増設するときにハブを追加することが、めっきりと少なくなった。昔は有線LANのRJ-45接続端子は必須に近かったのに、スマートフォンをはじめ、そもそも端子が無い機材が増えたため、ホー...
IT関連

今時のWi-Fi

古のWi-FiはこちらWi-Fiの普及はノートパソコンでは無く、事実上スマートフォンが普及したからだろう。ちょうどWi-Fi4の機器が発売されたころに、iPhoneが発売された。最近はWi-Fiが普及したためノートパソコンに有線のRJ45端...
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古のWi-Fi

「Wi-Fi 7」と呼ばれる規格が日本でも2023年12月から解禁された。現在、次々と最新モデルが各社から発売されている。まだまだ新しい規格ということで、パワーユーザーを中心に普及が進んでいる感じだろう。実のところ次の「Wi-Fi 8」とい...
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古の二次元コード

1990年代後半に開発されて、当時の老兵の想像と全く違う使われ方をしているのが二次元コード(QRコード)である。この二次元コードだが、その昔PC関連の雑誌には毎月常連の様に掲載されていた時期がある。当時はまだ「デンソーウェーブ」では無く「デ...
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CD-ROMと消えゆく円盤装置 後編

前編から音楽CDをCD-Rへコピーすることが一般的になった2002年頃、発売元の多くが一斉にコピープロテクトを搭載するようになった。CCCD( Copy Controlled Compact Disc)とよばれ、通常の方法だとPCからコピー...
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CD-ROMと消えゆく円盤装置 前編

MS-DOSの時代、フロッピーディスクの1.44MB(PC-9801だと1.25MB)を超えるデータのやりとりをするとなると、一部でMOが普及していた。CD-R装置は存在していたが非常に高価で全く普及はしておらず互換性の問題もあった。MOは...
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古のネットワーク

1990年代頃と現在を比べると、ネットワーク環境は似て非なる状況だった。インターネットへ接続できるようになったのは実質的にWindows95からだし、一般的な企業においてファイル共有の概念が生まれたのはこのときからだ。それまでは多くの企業に...